リハビリで問診を行うときには”五行色体表”を活用しよう。五行が診断できれば違う視点で問題点を捉えれるようになります。

東洋医学には、五行色体表というものがあります。今回はその五行色体表を用いて、リハビリ時の問診に活かす方法をお伝えしていきます。五行色体表は、対象者の痛みや可動域制限などの目に見える問題だけでなく、その痛みや可動域制限をきたしている背景を知るのに有効に活用できます。