アナトミートレインではメジャーな存在?仙結節靱帯の働きとは?

今回はアナトミートレインでもいくつかのラインに関わっている”仙結節靱帯”について調べていきたいと思います。身体の連鎖を知る中で、仙結節靱帯は重要な組織であり、アプローチの対象になる組織となります。今回は自分自身の学習のためにまとめていきますが、セラピストで治療に活かしたい人や、自身の身体で悩みがある人などにも参考になるような内容にしていきたいと思います。

【膝の痛みと胸郭の関係性】胸郭の可動性低下が膝の痛みを引き起こす

臨床で膝の痛みがある方に対しアプローチを行っても中々改善しないことを経験します。その時よく見かけるのが”胸郭の可動性が低下した”患者です。上半身、特に胸郭の動きを改善されると膝の痛みも改善されることを経験します。このように”膝痛”と”胸郭の可動性”、、、この両者には関連性があります。今回はその膝の痛みと胸郭の関係性についてふれていきたいと思います。

でっぱりお腹の解決方法と内臓の不調を改善するための姿勢の取り方

今回は内臓に対してのエクササイズ方法について考えていきます。「内臓とはどういうものか、どういう特徴があるのか?」・「内臓にストレスのない姿勢は?逆にストレスになる姿勢は?内臓にとっていい姿勢とは?」などをこれまでの記事で書いてきました。そして今回はエクササイズ方法になります。皆さん一緒に内臓の引き上げを行い、内臓から身体の不調を改善していきましょう!

良い姿勢をとれば胃の不調も改善する

今回は、姿勢と胃の不調について書いています。結論としては、身体が丸まっている姿勢は胃の不調を招いている可能性があり(逆に「胃の不調があるから身体が丸まってしまっている」こともある)、胃がストレスなく機能するためには、”胸郭と骨盤の間の間隔”がしっかり開いていることが大事になってきます。

リハビリに活かす”内臓”の解剖学

皆さんは内臓の異常を感じたことはあるでしょうか?□胃もたれがする□吐き気がする□お腹がギュルギュル鳴っている□お腹が痛くなるこのように様々な内臓系の症状は皆さんも経験したことがあるのではないでしょうか?今回は”姿勢”に着目して、”内臓に不調を持った人の姿勢”などを考えていくことにしました。そして姿勢と内臓の関係を理解し、内臓の不調改善について考えていきたいと思います。

~正しいスクワットで痛み改善~膝の痛みや腰の痛みにはスクワットが有効

皆さんは、”膝の痛み”というと、どんな状態をイメージするでしょうか?膝の痛みに限らず、痛みの改善を考えていく上で大切なのは、「原因と結果」をしっかり整理して問題点を捉えることではないかと思います。膝と腰は動きの中で連動している部分があるため、今回はその辺を記事にまとめていきたいと思います。

腰痛とも関係がある、猫背と関連する10個の症状

今回は、猫背はどんな姿勢なのか?、猫背になると何が悪いのか?なんかを書いていきます。猫背に対するイメージは”見た目の問題”が多いかもしれませんが、意外と猫背は肩こりや腰痛などの身体の不調の原因となっていることもあります。そういった視点でこの記事を書いていきます。

経絡アプローチで猫背を改善しよう

今回は猫背について書いていきます。皆さんは猫背の状態をイメージできますか?大体、「姿勢が悪い=猫背」という方程式的なものが世間にはありますよね。現代社会において、猫背は簡単になってしまう不良姿勢です。今回はその猫背に対して東洋医学的視点から原因や解決方法をまとめていきます。

自律神経系の問題を疑うときは胸郭を評価しよう~運動療法編~

今回は「自律神経の原因により胸郭の柔軟性が低下している場合の改善方法」についてまとめていきます。自律神経の問題に対する改善方法は様々ありますが、今回の内容は、胸郭の柔軟性改善に的を絞り、さらに運動中心にまとめています。それではよろしくお願いします。

自律神経系の問題を疑うときは胸郭を評価しよう

私は経験上、自律神経系の問題を疑うときは必ず胸郭の可動性を評価します。ストレスといえば、”感情”が関わりますね。身体の中で”感情”と関わりが強いのは”胸部”になります。故に胸郭の可動性が低下している=感情に異常が起こっていると一つの仮説を立てることが出来るわけです。今回はこのような背景の元に自律神経と胸郭の関係性とそれを運動により改善していく方法をまとめていきます。

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