腰について一覧

ぎっくり腰の後に寛解しても股関節に違和感が残っている症例

つい最近、ぎっくり腰を起こした後から右の股関節周囲に違和感が残っているという問題を抱えている方に対する理学療法について書いていきます。また、腰痛は寛解しても違和感レベルで残存していることから再発の可能性もあると判断し、腰痛に対する評価も併せて行い、腰痛と右股関節周囲の違和感の関連性も検討していきます。

「胸郭・肩・頸部」が原因で起こる腰痛について

今回は、主に上半身の問題が原因で生じる腰痛についてまとめていきます。意外と多いのが肩の可動域制限がある方は腰痛も併発している例ですね。腰痛と肩の関係性とか腰痛と首の関係性なんかはイメージしにくいかと思いますが、記事を読んでもらうと意外と関係ありそうだというのがわかるかと思います。何をやっても腰痛が治らない場合なんかは上半身のチェックも行ってみるといいかと思います。

「骨盤・股関節」が原因で起こる腰痛について

今回は、骨盤・股関節が原因で生じる腰痛について説明していきました。骨盤の異常は主に仙腸関節に異常をきたし、それが腰痛として問題を引き起こします。その仙腸関節ですが、見方によっていくつかの種類にわけられます。その種類によって、仙腸関節性の腰痛の改善方法も変わってくる訳ですね。それに合わせて股関節の問題も同時に見ていく必要があります。

仙腸関節性腰痛が女性に起こりやすい理由

仙腸関節性腰痛って女性に起こりやすいと言われています。腰痛自体も女性に多いイメージがありますよね。「筋肉量が足りないから」と説明されることもあるでしょうが本当にそれだけでしょうか?仙腸関節の問題を理解すると、筋肉量の問題だけではないことがわかります。今回は、そういった仙腸関節性腰痛についてなぜ女性に多いのかをまとめていきたいと思います。

インナーマッスルトレーニングは腰痛の治療に有効~腰痛と多裂筋萎縮の関係性~

腰痛を改善するためには何が最も効果的か?この疑問についての検討材料は多々あると思います。セラピストの方は、患者の状態などを見て治療内容を判断しているものを思われますが、今回はそんな腰痛患者には「腰痛にはインナーマッスルトレーニングが必須であり、特に”多裂筋”に対するトレーニングは重要になる」ということを文献を交えて記事にまとめていきたいと思います。

腰痛の原因から対策方法までがわかる記事~腰痛のガイドラインを参考にして~

”腰痛”といっても幅は本当に広いですよね。腰痛の原因を特定して治療しても思ったような反応が見られなかったり、かと思えば特に何もしていないのに勝手に治っていく場合など・・・。今回は、そんな腰痛を理解するために腰痛のガイドラインや様々な参考書を元にまとめることにしました。腰痛以外でもそうですが、最低限スタンダードな問題を理解できていると応用が利きやすくなります。

腰痛を改善する手がかりを見つけよう~腰を反る時に痛みが出るメカニズムについて~

腰痛の訴えで多いのは、「前かがみで作業した後に上体を起こすとき」・「高いものをとろうと背伸びをしたとき」などが挙げられます。この後屈時の腰痛には、様々な要因が関わってきます。痛む部位ではなく、その周辺組織や関節が原因となってきます。 今回はその後屈時の腰痛が出現するメカニズムから原因組織の特定までをまとめていきたいと思います。

腰痛を治すには横隔膜と骨盤底筋群の関係性が重要【Zone of Appositionについて】

今回は横隔膜と骨盤底筋群について書いていきます。横隔膜と骨盤底筋群は、体幹筋の中で上下に位置する組織になります。 「腹横筋と多裂筋で体幹の前後を支持し、横隔膜と骨盤底筋群で体幹の上下を支持する」、このように上下・前後からの支持により体幹を安定させているのがインナーマッスルになります。今回は上下の支持機構の組織の関連性を踏まえてまとめていきたいと思います。

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