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心経・小腸経への経絡アプローチについて~反り腰の人や落ち着きがない人に効果あり~

今回は、心経・小腸経の経絡アプローチについてまとめていきました。心経・小腸経の異常で反り腰になりやすくなります。 また、精神的な不安定をきたしやすく日常生活に支障をきたすようになってしまいます。そんな、心や小腸の異常を改善もしくは軽快させるために、経絡アプローチを実践していきます。今回はそんな心経・小腸経の経絡アプローチについてご紹介していきます。

肺経・大腸経への経絡アプローチについて~ストレスを溜めない呼吸に導く方法~

ストレスは過度になると害になります。そしてストレスは過度になると「呼吸が浅くなる」わけです。この「呼吸が浅い状態」を東洋医学の経絡理論で判断していくとそのままですが、肺と大腸の経絡(肺経・大腸経)が当てはまります。今回は、この肺経と大腸経の経絡アプローチについて、ストレスと呼吸機能の観点から肺経・大腸経のトレーニング方法や改善方法をご紹介していきます。

腎経・膀胱経への経絡アプローチについて~身体の水分調節と腰痛との関連性~

腎経・膀胱経は、身体の水分調節に関わる経絡です。また、腎経は「老化」と深い関わりがあります。人間は腎という臓器に先天的なエネルギーを持って生まれ、そのエネルギーを日々使いながら生き、成長、成熟、老化のプロセスを経て、腎のエネルギーがゼロになったときに死が訪れると言われています。今回はこの身体の深部を調整する腎経とその対になる膀胱経に対する経絡アプローチについてまとめていきます。

脾経・胃経への経絡アプローチで胃腸の不調を解消しよう

脾経と胃経に関しては、名前の通り消化器系の不調と関わりを持っています。 今回は、実際に脾経や胃経の経絡に対してどのようにアプローチすればいいのか?について少しひも解いていきたいと思います。 その過程で具体的なアプローチ方法をご紹介していきたいと思います。 それではよろしくお願いいたします。

頭痛の訴えで大半を占める偏頭痛は東洋医学では「水滞」が原因で生じるとされる

普段生活を送る上で、不快な症状はいくつもあります。その中でも偏頭痛は非常につらい症状のひとつであると思います。そんな偏頭痛ですが、東洋医学的には「水滞」という病態が関係していると言われています。今回は、この「水滞」について紹介し、偏頭痛に関する疑問を解決していきたいと思います。

消化器系の不調からくる「体のだるさ」の解消法!~毎日30秒セルフケアシリーズ~

近年では食の欧米化が起こり、野菜中心であった食生活が肉中心の生活に変化してきています。人間の身体は万能であるため、ある程度は上手く処理できるでしょうが、徐々に処理困難となり、最終的に原因不明の不調となり身体に現れてきます。この場合、必要な時に、必要な活動が出来なくなり結果として「体がだるく」なります。今回は、そのような消化器系の不調からくる「体のだるさ」に対して行うマッサージをご紹介します。

足のむくみからくる「足のだるさ」の解消法!~毎日30秒セルフケアシリーズ~

足のだるさの原因としては以下の項目が挙げられます。長時間立ちっぱなし・デスクワーク・運動不足・筋力不足など。このような、原因の背景には「血流の問題」が関わっています。血液を含めた水分が足に溜まることで足が重だるくなります。今回はそういった症状の解消法を紹介していきます。

膝の痛みの種類~変形性膝関節症の神経障害性疼痛について~

変形性膝関節症(以下、膝OA)の主症状は「痛み」となります。変形が進み、痛みが増悪した場合に手術適応となり人工の関節を入れることになります。手術を行うことで多くの場合、痛みが取れ満足に動けるようになりますが、まれに手術をしても痛みが取れないケースを経験します。この場合、神経系の問題が関与していることがあります。今回は、この膝OA患者の神経症状について掘り下げていきます。

人工膝関節全置換術術後のROM改善の指標は?~いつまでにどれくらい曲がればいいの?~

TKA術後は、膝周囲の炎症と腫れにより痛みを訴える例が多いです。術後疼痛が原因で中々膝を曲げることでできず、術後の可動域獲得に難渋するケースも経験すると思います。こんな時、術後可動域の予測推移がわかれば、時期ごとに必要な獲得角度がわかるようになります。今回は、TKA術後の時期ごとの可動域の推移に関する文献をもとに術後必要な可動域を検討していきたいと思います。

人工膝関節全置換術の術後の方に対して入院中にしなければならないリハビリとは?

「近年、人工膝関節置換術後患者において患者立脚型アウトカムを用いた評価が主流となっている」最近、このような意見を述べている文献を見かけます。TKA術後初期は熱感や腫脹により「足の置き場がない」とか「とても重たい」などの訴えが聞かれ、文献では2割の方が術後不満足に思っているという結果になっています。今回は、そういった「術後の満足度」を高める為に必要な評価についてシェアしたいと思います。