理学療法一覧

リハビリにより改善する可能性のある膝痛の原因とその解決方法4選

今回は膝の問題について考えていきます。痛みは身体中に起こりますが、膝の痛みは結構な頻度で聞かれる部位ではないでしょうか?腰痛同様に、膝痛も誰しもが一度は経験したことある”痛む部位”になるかと思います。そんな膝痛ですが、今回は、リハビリにより改善する可能性のある膝痛の原因とその解決方法についてまとめていきたいと思います。それではよろしくお願いします。

腰痛にも効果あり。猫背の改善方のための6つの方法

猫背になっていると自覚している人は多くいると思います。しかし”どうやったら猫背が改善されるか”を知っている人は少ないんじゃないでしょうか?今回は猫背の姿勢を改善する方法を記事にまとめました。猫背を自覚している人は良い姿勢になるきっかけを持っています。いい姿勢になれば身体は健康になってきます。少しの意識の違いで大きな変化が出てくるから身体は面白いものですね。

【膝の痛みと胸郭の関係性】胸郭の可動性低下が膝の痛みを引き起こす

臨床で膝の痛みがある方に対しアプローチを行っても中々改善しないことを経験します。その時よく見かけるのが”胸郭の可動性が低下した”患者です。上半身、特に胸郭の動きを改善されると膝の痛みも改善されることを経験します。このように”膝痛”と”胸郭の可動性”、、、この両者には関連性があります。今回はその膝の痛みと胸郭の関係性についてふれていきたいと思います。

リハビリに活かす”内臓”の解剖学

皆さんは内臓の異常を感じたことはあるでしょうか?□胃もたれがする□吐き気がする□お腹がギュルギュル鳴っている□お腹が痛くなるこのように様々な内臓系の症状は皆さんも経験したことがあるのではないでしょうか?今回は”姿勢”に着目して、”内臓に不調を持った人の姿勢”などを考えていくことにしました。そして姿勢と内臓の関係を理解し、内臓の不調改善について考えていきたいと思います。

【膝痛と腰痛の関連性】膝の痛みがあれば腰痛も起こすリスクが高まる。

皆さんは、”膝痛”というと、どんな状態をイメージするでしょうか?様々な膝痛がありますが、同じ”膝痛”でも、詳しく考えていくと中身は全然違うものであることがわかります。膝痛に限らず、痛みの改善を考えていく上で大切なのは、「原因と結果」をしっかり整理して問題点を捉えることではないかと思います。要するに今回の場合で言えば、膝痛を起こしている原因はどこか?ってことです。膝と腰は動きの中で連動している部分があるため、今回はその辺を記事にまとめていきたいと思います。

自律神経系の問題を疑うときは胸郭を評価しよう~運動療法編~

今回は「自律神経の原因により胸郭の柔軟性が低下している場合の改善方法」についてまとめていきます。自律神経の問題に対する改善方法は様々ありますが、今回の内容は、胸郭の柔軟性改善に的を絞り、さらに運動中心にまとめています。それではよろしくお願いします。

自律神経系の問題を疑うときは胸郭を評価しよう

私は経験上、自律神経系の問題を疑うときは必ず胸郭の可動性を評価します。ストレスといえば、”感情”が関わりますね。身体の中で”感情”と関わりが強いのは”胸部”になります。故に胸郭の可動性が低下している=感情に異常が起こっていると一つの仮説を立てることが出来るわけです。今回はこのような背景の元に自律神経と胸郭の関係性とそれを運動により改善していく方法をまとめていきます。

学校では教えてくれない内臓と脊柱と筋肉の関連性について~内臓反射について~

今回の内容は、東洋医学といっても、内臓反射の話を含むため西洋医学的な話でもあります。内臓と脊柱の関係性は調べれば生理学の教科書にも載っています。そして、この脊柱はそれぞれ対応する筋肉が存在します。今回は、この内臓と脊柱とそれに付随した筋肉の関係性を明らかにしていきたいと思います。

腰部脊柱管狭窄症患者の腰痛や痺れは”中殿筋のトリガーポイント”に原因があった

今回は腰部脊柱管狭窄症と診断された症例の内容になります。症例は強い腰痛の訴えがあり、大きく身体を動かすのが困難な状態でした。腰部脊柱管狭窄症様の症状も確認され、機能不全由来の腰痛に加え、疾患由来の症状が合わさっている状態でした。今回は、様々な症状がある中で何に着目すべきかを考え、そこに対しアプローチしたことで状態の変化が見られたため詳細をまとめていきたいと思います。

【復習】捻挫の病態や足部の機能解剖について

捻挫とは、簡単に言うと「関節をくじくこと」です。関節をくじけばどの関節でも捻挫といえます。足首、膝、手根、指に起こりやすいとされています。足首の捻挫は、主に内反捻挫と外反捻挫、脛腓靭帯損傷の3 種類に大別できます。これら 3 種類の発生頻度は、内反捻挫が 77~79%、外反捻挫が 4~14%、脛腓靭帯損傷が 3~15%と、内反捻挫の発生頻度は他の2つに比べて高いことが分かります。