理学療法一覧

筋力トレの原則を理解しよう~効果的なトレーニング方法を知る~

筋トレも目的をはっきりさせて、明確に行っていく方が効率的です。フルマラソンを完走できるようになりたいのに、毎日ダッシュの練習をする人はいないじゃないですか?筋トレも同じように目的に沿ってトレーニングしていく必要があるわけですね。 今回はそういった筋トレの基本となる原則についてまとめていきたいと思います。

入院中の筋力増強効果ってあるの?

入院中の患者さんは基本的に体力が低下し筋力も低下傾向になります(廃用症候群)。そんな患者さんに対するリハビリではほとんどの確率で筋力トレーニングを行っているように思います。そんな筋力トレーニングですが、一体何を目的に行っているのか?と疑問に思うときがあります。そんな疑問に対して、文献から得られた情報をもとに自分なりの見解をまとめていきます。

内転筋を効果的に鍛える方法~楽な方法からきついトレーニングまで~

今回は、内転筋を鍛える方法をまとめていきます。内転筋が美容のこと下肢の痛みに有効であることは分かっていても、どうやって内転筋を鍛えたらいいかわからないといった問題が出てくると思います。そんな方に必見の内転筋トレーニング方法を提示していきたいと思います。

スクワットはどういうやり方が最も効果的?~腰痛・膝痛の改善のため?より鍛えるため?~

スクワットは昔から一般的に行われている筋トレ方法の一つです。最近ではリハビリという用語がある程度広く認知され、ケガのあとのリハビリで用いられたりダイエットや美容などの世界でもスクワットの有用性は謳われています。そんなスクワットですが、今回はスクワットのやり方の中でも、「状況に合わせたスクワットのやり方」を提示していきたいと思います。

SLRテストで何がわかるの?これを読むと腰痛の評価で必須になるのが納得できる

今回はSLRテストについてまとめていきました。SLRテスト自体は臨床場面で使用頻度は非常に高いと思います。しかし、実際にSLRテストについて深く考えたことはないのではないでしょうか?深く掘り下げていくと意外と奥が深いことがわかります。せっかく評価していくのでその中でもいくつかの応用であったり細かく診る術をもっておくと治療の幅が広がってくると思います。

内転筋に問題がある?内転筋群をそれぞれ区別して評価する方法

歩容の改善から腰痛などの機能改善に結構な頻度で関わってくるのが内転筋です。内転筋は普段なかなか触れにくい場所で問題を起こすことは多いのにないがしろにされやすい筋であると思われます。そんな内転筋ですが、いざ治療介入しても、どの内転筋が悪いのかよくわからないままストレッチないしトレーニングをしていませんか?今回はそんな内転筋を細かく見ていこうと思います。

4つの骨盤帯のタイプからひも解く仙腸関節性腰痛をきたしやすい骨盤の特徴について

今回は、腰痛に関連した記事を書いていきます。ネットや参考書を見る中では、多くは「男性と女性の骨盤の違い」や「骨盤の問題は女性特有の問題があるから起こりやすい」など男女差の話が多いと思います。そこで、今回は女性の中でも仙腸関節の問題をきたしやすい人、きたしにくい人を骨盤帯のタイプから判断していきたいと思います。

坐骨神経痛!?それは梨状筋症候群が原因かもしれません。

腰痛の場合、下肢に痺れを引き起こすことがあります。この場合、坐骨神経の問題が関わっているわけですが、その坐骨神経に影響を与えるのが梨状筋になります。梨状筋が問題で生じる坐骨神経領域の症状を梨状筋症候群と呼びます。今回はこの梨状筋症候群の発症メカニズムや治療法について説明していきます。

鼠径部(足の付け根)の痛み(グロインペイン)に対する評価方法について

スポーツをされている方や股関節の手術後の方で足の付け根の痛みを訴える方を経験したことはないでしょうか?また整形に限らずリハビリをしていると鼠径部(足の付け根)の痛みを訴える例も多々見ます。このように鼠径部の痛みは比較的多い訴えである印象があります。そこで、今回は鼠径部の痛みについて、どこに問題があるのかを判別する方法をまとめていきたいと思います。