足部について

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足部の横アーチの低下は歩行時の蹴りだし(立脚後期)に影響する

今回は歩行時の蹴りだしと横アーチの関係性について考えていき、その対処法についても紹介していきました。横アーチの低下は浮き指の原因にもなりますし、他にも開帳足の原因になります。今回紹介したように、横アーチが低下し、浮き指になると歩行時の蹴りだしに影響していきます。このような場合は、足趾の屈曲を強要するトレーニングを行っていくことが望ましいです。
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足部アーチの構造と3つの役割について

足部のアーチ機能は人が立って活動する上で必ず必要な機能になります。しかし、生活スタイルの変化や、そもそもの筋力の低下など様々な影響により足部のアーチ機能が低下している方は非常に多くなっています。「足のアーチが崩れているから足が疲れやすい」など単純な問題だけではないのが、足部の怖さです。
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長母趾屈筋が影響する足関節背屈制限の改善方法~kager’s fat padに着目~

今回は、長母趾屈筋に対する実際のアプローチ方法についてまとめていきたいと思います。長母趾屈筋に対してアプローチを行う際、kager's fat padという足関節の後方にある脂肪体の影響を考えていく必要があります。kager's fat padが影響して長母趾屈筋の滑走性が障害されてしまうことがあります。長母趾屈筋の滑走性が障害されることで距骨の後方滑りが阻害され結果的に足関節の背屈制限をきたすという結果に繋がってきます。
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足関節の背屈運動の制限因子~長母指屈筋は距骨の後方滑りを阻害してしまう~

今回は、足関節の背屈制限に長母指屈筋が影響する理由について説明しています。長母指屈筋は直接背屈制限に関わるわけではなく、距骨の動きを制限することで間接的に背屈制限をきたしていることがわかりました。長母指屈筋は深層にある筋で、しかも足趾の動きに関与するものとばかり捉えられがちですが、意外と足関節の動きにも関わっているということがわかりました。
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足部の構造の理解と足首の捻挫が生じる理由を理解しよう

捻挫とは、簡単に言うと「関節をくじくこと」です。関節をくじけばどの関節でも捻挫といえます。足首、膝、手根、指に起こりやすいとされています。足首の捻挫は、主に内反捻挫と外反捻挫、脛腓靭帯損傷の3 種類に大別できます。これら 3 種類の発生頻度は、内反捻挫が 77~79%、外反捻挫が 4~14%、脛腓靭帯損傷が 3~15%と、内反捻挫の発生頻度は他の2つに比べて高いことが分かります。
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足関節の背屈を改善させるには腓骨の動きが重要。具体的な4つの方法を紹介します。

足関節の背屈制限は日常生活に大きな支障をきたします。今回は、そんな「足関節の背屈制限」に対するアプローチ方法を記事にしました。特に腓骨の動きは重要であり、臨床場面でチェックする必要性の高い部位になると思われます。
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