東洋医学一覧

”体の臭い”を五行色体表での診断とその解決方法~ストレスによる体臭の変化~

今回はあまりいい響きではないですが”体臭”について書いていきます。これから夏を迎えるわけで皆さん汗は否が応でもかきますよね。そして少なからず”体臭”を気にするものではないでしょうか?そして、この”体臭”なんですが、意外と自分自身の臭いはわかりにくいものではないでしょうか?そこで今回は、自分自身の体臭はどうなのか?というテーマで、「ストレスが影響する体臭」についてまとめていきます。

東洋医学的視点から考える腰を反る時に起こる腰痛を治す方法

後屈運動を経絡の観点から考えていくと、肺経-大腸経・脾経-胃経、この2点が後屈時の腰痛と関連のある経絡であると言えます。 今回は、その腰を反った時に出る痛みに対するアプローチ編となります。アプローチ内容については、経絡を用いてアプローチする方法を書いていきたいと思います。

春にイライラしたり体調を崩しやすい場合、東洋医学的に言うと「肝」が弱っています

今回は季節関連のことを書いていきたいと思います。なので今回は「春」についてまとめていきます。●常日頃からイライラが抑えられない●確実に運動不足である●偏食ぎみである(特に辛いものが大好き)上記の項目が当てはまる人は、この春に時期に体調を崩しやすい可能性がありますよ・・・

常に松岡修造のような人には筋トレは有効ではない!東洋医学的視点から判断する自分のタイプとそれに対する改善方法について

人それぞれにタイプがあります。松岡修造や又吉など(テレビで見た印象)は極端な例になりますが、皆さんも同じように特徴を持っています。今回はそのようなタイプを大きく2つに分けて紹介していきたいと思います。自分自身のタイプはどちらに偏っているのか?そして、その場合どんなメリット・デメリットがあるのか?偏り過ぎている場合はどうしたら偏りを改善できるのか?などをまとめていきたいと思います。

リハビリで問診を行うときには”五行色体表”を活用しよう。五行が診断できれば違う視点で問題点を捉えれるようになります。

東洋医学には、五行色体表というものがあります。今回はその五行色体表を用いて、リハビリ時の問診に活かす方法をお伝えしていきます。五行色体表は、対象者の痛みや可動域制限などの目に見える問題だけでなく、その痛みや可動域制限をきたしている背景を知るのに有効に活用できます。