首が動かない?頸部の側屈制限に対するアプローチ~アナトミートレインの視点で評価~

今回、頸部の痛みと可動域制限を呈した症例をの評価と治療について書いていきます。今回の問題は、”頸部の左側屈時の詰まるような痛み”です。この問題に対して、姿勢から評価し、ワンポイントずつアライメントの修正を加え、疼痛の変化を評価していきました。そうすることで問題点が明確化され、評価した内容をそのまま治療に繋げることが出来ました。

首が反れない!?~頸部後屈制限に対するアプローチ~

今回、頸部の可動域制限が主訴である症例について書いていきます。主な制限動作は後屈動作です。症例は後屈が出来ないことで、「上を見れない」・「首そのものを動かすことが億劫になっている」といった状態になっていました。そんな症例に対し、頸部に対し介入を行い、変化が得られたのでその過程をまとめていきたいとおもいます。

痛みについて理解しよう~痛みを強くしてしまう5つの要素~

今回は「痛み」について書いていきたいと思います。痛みって人それぞれ感じ方は違いますよね?「えっ?これだけでこんなに痛がるの!?」とか「こんなに血がでてんのになんでそんなに平然としていられるんですか!!?」とか人によって痛がり方は全然違いますよね。つまり一言でいえば、「疼痛の閾値が違う」から痛がり方も人それぞれ違うということです。今回はその痛みについてまとめていきたいと思います。痛みとは何なのか?痛みは何によって左右されるのか?なんかを書いていきます。

自律神経の機能の一つである”内臓反射”は生きるために重要な機能である

この前の記事では、自律神経の事について書いていきました。自律神経は身体のコントロールを行う大切な機能になります。そしてこの自律神経は内臓との関わりも非常に大きいです。今回は、少し専門的に、自律神経がどのように内臓など全身と関わっているかをまとめていきます。

自律神経を上手くコントロール出来ないとどうなる?

前回の記事で「ストレス」について書いていきました。そこで、今回はストレスと関係の深い「自律神経」についてまとめていきたいと思います。痛みなどの不定愁訴は自律神経と深い関係を持ちますので身体をチェックする際には1つの要素として評価するようにしています。このように、自律神経はリハビリ分野、特にペインリハで重要な存在になると思われます。

気になる体臭はストレスや季節も影響している!~東洋医学的に解釈するとこうなる~

今回は、自分自身の体臭はどうなのか?というテーマで、「ストレスが影響する体臭」についてまとめていきます。体臭ってあまりいい響きではないですが、皆さん汗は否が応でもかきますよね。そして少なからず”体臭”を気にするものではないでしょうか?そして、この”体臭”なんですが、意外と自分自身の臭いはわかりにくいものではないでしょうか?

肩関節周囲炎の可動域制限~この筋肉をチェックしよう~

今回は、四十肩や五十肩(肩関節周囲炎)の可動域制限についてまとめていきます。上記の症状としては、□手が上がらない□肩が痛い□下着を後ろで止めれないなどが挙げられます。前回の記事でも書いた肩の痛みと同じかそれ以上に肩の可動域制限は訴えの多い症状になります。今回は、その肩関節周囲炎の可動域制限について効果のあるポイントを書いていきたいと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク