腰痛を治すには横隔膜と骨盤底筋群の関係性が重要【Zone of Appositionについて】

今回は横隔膜と骨盤底筋群について書いていきます。横隔膜と骨盤底筋群は、体幹筋の中で上下に位置する組織になります。 「腹横筋と多裂筋で体幹の前後を支持し、横隔膜と骨盤底筋群で体幹の上下を支持する」、このように上下・前後からの支持により体幹を安定させているのがインナーマッスルになります。今回は上下の支持機構の組織の関連性を踏まえてまとめていきたいと思います。

腰痛を治すにはこのリハビリを実践しよう【下腹ポッコリ体型の腰痛には腹横筋のトレーニングが有効】

前回から引き続き腰痛シリーズを書いていきたいとおもいます。今回は、腹横筋についてまとめていきます。腹横筋は多裂筋と協同して体幹を前後から安定させています。先日の記事の中にもありましたが、「多裂筋の深層線維と腹横筋は協同して働く」と言われています。その腹横筋についてのエクササイズ方法をこれから書いていきたいと思います。

腰痛に対する運動には多裂筋トレーニングが有効~体幹伸展時の腰痛に対する考え方~

多裂筋は体幹の伸展作用のある筋です。 この多裂筋が原因の腰痛の場合、上体を反らせなくなったり、中腰から体を起こす際に腰痛を感じるようになります。 今回はこういった腰痛の訴えに対して行う”多裂筋のトレーニング”の方法を提示していきます。

痛みを我慢してリハビリするのはいい?悪い?~”感作”のことを理解しよう~

私が勤務している病院では、膝の人工関節置換術を行う方が多いです。リハビリでは当然可動域訓練を行い、目標とする可動域まで動かしていかなければなりません。当然痛いですよね、、、今回は、そんな痛みがあるけど動かさなければいけない状況の時はどうしたらいいのかを考えてきます。

【五行色体表】春にイライラしたり体調を崩す人の特徴

東洋医学的には季節によっても身体の状態は変わっていくと言われています。それぞれの時期に合った臓腑が活発になるということですね。この季節による身体の変化を捉えるには「五行色体表」が非常に役に立ちます。五行色体表でどこの臓腑に異常があるのかを見ていくと季節によってどういう症状が出るのか?なんかがわかるようになります。

常に松岡修造のような人には筋トレは有効ではない!東洋医学的視点から判断する自分のタイプとそれに対する改善方法について

人それぞれにタイプがあります。松岡修造や又吉など(テレビで見た印象)は極端な例になりますが、皆さんも同じように特徴を持っています。今回はそのようなタイプを大きく2つに分けて紹介していきたいと思います。自分自身のタイプはどちらに偏っているのか?そして、その場合どんなメリット・デメリットがあるのか?偏り過ぎている場合はどうしたら偏りを改善できるのか?などをまとめていきたいと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク