【膝痛と腰痛の関連性】膝の痛みがあれば腰痛も起こすリスクが高まる。

皆さんは、”膝痛”というと、どんな状態をイメージするでしょうか?様々な膝痛がありますが、同じ”膝痛”でも、詳しく考えていくと中身は全然違うものであることがわかります。膝痛に限らず、痛みの改善を考えていく上で大切なのは、「原因と結果」をしっかり整理して問題点を捉えることではないかと思います。要するに今回の場合で言えば、膝痛を起こしている原因はどこか?ってことです。膝と腰は動きの中で連動している部分があるため、今回はその辺を記事にまとめていきたいと思います。

腰痛とも関係がある、猫背と関連する10個の症状

今回は、猫背はどんな姿勢なのか?、猫背になると何が悪いのか?なんかを書いていきます。猫背に対するイメージは”見た目の問題”が多いかもしれませんが、意外と猫背は肩こりや腰痛などの身体の不調の原因となっていることもあります。そういった視点でこの記事を書いていきます。

猫背を改善する方法【東洋医学的視点から】

今回は猫背について書いていきます。皆さんは猫背の状態をイメージできますか?大体、「姿勢が悪い=猫背」という方程式的なものが世間にはありますよね。現代社会において、猫背は簡単になってしまう不良姿勢です。今回はその猫背に対して東洋医学的視点から原因や解決方法をまとめていきます。

自律神経系の問題を疑うときは胸郭を評価しよう~運動療法編~

今回は「自律神経の原因により胸郭の柔軟性が低下している場合の改善方法」についてまとめていきます。自律神経の問題に対する改善方法は様々ありますが、今回の内容は、胸郭の柔軟性改善に的を絞り、さらに運動中心にまとめています。それではよろしくお願いします。

自律神経系の問題を疑うときは胸郭を評価しよう

私は経験上、自律神経系の問題を疑うときは必ず胸郭の可動性を評価します。ストレスといえば、”感情”が関わりますね。身体の中で”感情”と関わりが強いのは”胸部”になります。故に胸郭の可動性が低下している=感情に異常が起こっていると一つの仮説を立てることが出来るわけです。今回はこのような背景の元に自律神経と胸郭の関係性とそれを運動により改善していく方法をまとめていきます。

学校では教えてくれない内臓と脊柱と筋肉の関連性について~内臓反射について~

今回の内容は、東洋医学といっても、内臓反射の話を含むため西洋医学的な話でもあります。内臓と脊柱の関係性は調べれば生理学の教科書にも載っています。そして、この脊柱はそれぞれ対応する筋肉が存在します。今回は、この内臓と脊柱とそれに付随した筋肉の関係性を明らかにしていきたいと思います。

二日酔いでお悩みのあなたには亜鉛の摂取がおススメ!

今回の内容は、「二日酔い」です。お酒を飲む人なら誰しも一度は「二日酔い」になったことがあるのではないでしょうか?二日酔いの時のあの気分の悪さといったら最悪ですよね、、、もう一生お酒いらない。って思うけど、次の日にはまた飲みたくなってる、、、今回はこの二日酔いにどうしたらならないか実験してみました。亜鉛の効果はあると思います!

アナトミートレインのラテラルライン編~きれいな姿勢に関連あり!?~

今回は、外側線(ラテラルライン)についてまとめていきたいと思います。このラテラルラインですが、身体の両サイドを走行しています。故に身体の姿勢をコントロールする機能を有します。以下の症状がある方は最後まで読んでみることをおススメします。 □姿勢が悪い□身体がゆがんでいる?□膝や腰が痛い□首や肩が痛い

腰部脊柱管狭窄症患者の腰痛や痺れは”中殿筋のトリガーポイント”に原因があった

今回は腰部脊柱管狭窄症と診断された症例の内容になります。症例は強い腰痛の訴えがあり、大きく身体を動かすのが困難な状態でした。腰部脊柱管狭窄症様の症状も確認され、機能不全由来の腰痛に加え、疾患由来の症状が合わさっている状態でした。今回は、様々な症状がある中で何に着目すべきかを考え、そこに対しアプローチしたことで状態の変化が見られたため詳細をまとめていきたいと思います。

【復習】捻挫の病態や足部の機能解剖について

捻挫とは、簡単に言うと「関節をくじくこと」です。関節をくじけばどの関節でも捻挫といえます。足首、膝、手根、指に起こりやすいとされています。足首の捻挫は、主に内反捻挫と外反捻挫、脛腓靭帯損傷の3 種類に大別できます。これら 3 種類の発生頻度は、内反捻挫が 77~79%、外反捻挫が 4~14%、脛腓靭帯損傷が 3~15%と、内反捻挫の発生頻度は他の2つに比べて高いことが分かります。