膝裏が痛い!しゃがみ込み動作に関連する膝裏の痛みは腓腹筋や膝窩筋が影響している

皆さんはたまにしゃがみ込んだ時に膝裏に違和感や、しゃがみ込めないほどに膝裏が痛んだことはないでしょうか?実際に、膝の痛みの中でも膝裏の痛みの訴えは比較的多いのが現状です。では、この膝裏の痛みや違和感は何が原因で起こっているのでしょうか?原因は様々あるでしょうが、今回は膝周囲の筋の問題にフォーカスして紹介していきたいと思います。

変形性膝関節症ってなに?治療の方法は?予防はできるのか?

膝の正常な機能は人が生きていくうえで必須なものになります。そんな膝の機能ですが、使い方が悪かったり過度に負担をかけてしまうと年齢を重ねるとともに膝が使えなくなってしまいます。そして徐々にO脚やX脚に・・・と変形していきます。この状態になって初めて”変形性膝関節症(膝OA)”と診断を受けます。今回はこの変形性膝関節症について深く掘り下げてみたいと思います。

SLRテストで何がわかるの?これを読むと腰痛の評価で必須になるのが納得できる

今回はSLRテストについてまとめていきました。SLRテスト自体は臨床場面で使用頻度は非常に高いと思います。しかし、実際にSLRテストについて深く考えたことはないのではないでしょうか?深く掘り下げていくと意外と奥が深いことがわかります。せっかく評価していくのでその中でもいくつかの応用であったり細かく診る術をもっておくと治療の幅が広がってくると思います。

内転筋に問題がある?内転筋群をそれぞれ区別して評価する方法

歩容の改善から腰痛などの機能改善に結構な頻度で関わってくるのが内転筋です。内転筋は普段なかなか触れにくい場所で問題を起こすことは多いのにないがしろにされやすい筋であると思われます。そんな内転筋ですが、いざ治療介入しても、どの内転筋が悪いのかよくわからないままストレッチないしトレーニングをしていませんか?今回はそんな内転筋を細かく見ていこうと思います。

4つの骨盤帯のタイプからひも解く仙腸関節性腰痛をきたしやすい骨盤の特徴について

今回は、腰痛に関連した記事を書いていきます。ネットや参考書を見る中では、多くは「男性と女性の骨盤の違い」や「骨盤の問題は女性特有の問題があるから起こりやすい」など男女差の話が多いと思います。そこで、今回は女性の中でも仙腸関節の問題をきたしやすい人、きたしにくい人を骨盤帯のタイプから判断していきたいと思います。

腹筋を効果的に鍛える方法とその効果について

今回は、腹直筋のトレーニングについて書いていきます。これから夏にかけて露出は高まってきますからきれいに割れた腹直筋(シックスパック)を見せようと密かにトレーニングしている人は多いかと思います。しかし、トレーニングの仕方や偏ったトレーニングをしてしまうと腰痛を引き起こしたりと不健康になるという”おまけ”までついてきてしまいます。

腹筋トレーニングのメリット・デメリットについて~この時には腹筋は鍛えるな!~

「腰痛には腹筋を鍛えれば治る」という説は本当なんでしょうか?答えは全ての腰痛には腹筋を鍛えるだけでは治りません。当然、腹筋が影響している場合もあります。症状や状態によっては、腹筋を鍛えたほうがいいのか?、逆に腹筋を緩めてあげたほうがいいのか?といった形でやることが正反対になることもあります。

腹筋をトレー二ングしすぎて腰痛を引き起こしてしまった症例

腹筋は腹部前面を守る筋であり、人間の重要部位(臓器など)を保護するのにも一役買っている筋になります。また、見た目にも大きく影響する筋であり、夏にかけて腹筋をトレーニングする方は多いかと思います。そんな腹筋ですが、適切に鍛えていかなければ腰痛を引き起こすきっかけになってしまいます。今回はそんな負の連鎖について、症例を通して説明していきたいと思います。

坐骨神経痛!?それは梨状筋症候群が原因かもしれません。

腰痛の場合、下肢に痺れを引き起こすことがあります。この場合、坐骨神経の問題が関わっているわけですが、その坐骨神経に影響を与えるのが梨状筋になります。梨状筋が問題で生じる坐骨神経領域の症状を梨状筋症候群と呼びます。今回はこの梨状筋症候群の発症メカニズムや治療法について説明していきます。

鼠径部(足の付け根)の痛み(グロインペイン)に対する評価方法について

スポーツをされている方や股関節の手術後の方で足の付け根の痛みを訴える方を経験したことはないでしょうか?また整形に限らずリハビリをしていると鼠径部(足の付け根)の痛みを訴える例も多々見ます。このように鼠径部の痛みは比較的多い訴えである印象があります。そこで、今回は鼠径部の痛みについて、どこに問題があるのかを判別する方法をまとめていきたいと思います。