足部の構造の理解と足首の捻挫が生じる理由を理解しよう

捻挫とは、簡単に言うと「関節をくじくこと」です。関節をくじけばどの関節でも捻挫といえます。足首、膝、手根、指に起こりやすいとされています。足首の捻挫は、主に内反捻挫と外反捻挫、脛腓靭帯損傷の3 種類に大別できます。これら 3 種類の発生頻度は、内反捻挫が 77~79%、外反捻挫が 4~14%、脛腓靭帯損傷が 3~15%と、内反捻挫の発生頻度は他の2つに比べて高いことが分かります。

ASLRテスト(アクティブSLR)の評価方法【体幹機能の検査方法】

今回は久しぶりに”復習”をしていきたいと思います。内容は、アクティブSLR(ASLR)についてまとめていきたいと思います。アクティブSLRは、”荷重伝達テスト”の一つであり体幹機能の評価として用いられます。私自身、アクティブSLRはよく使う評価方法でもあります。今回は「アクティブSLRとは何なのか」・「どんな人に適応なのか」・「どのように使うのか」などをまとめていけたらと思います。

足関節の背屈制限のアプローチ方法~捻挫後の背屈制限に対して~

今回は、捻挫についての症例検討を書いていきたいと思います。自分自身もそうですが、皆さんも人生で一度は捻挫を経験したことがあるのではないでしょうか?今回はその捻挫後に背屈制限をきたしていた症例についてどのようにアプローチし、どう変化が出たかを書いていきたいと思います。

アナトミートレインの深前線と腰痛の関係性

腰痛や肩こりなどの症状がある方のほとんどはこの深前線のラインが上手く機能していないように思います。特に現代のような「ストレスの多い社会」や「偏ったライフスタイル」をとってしまっている方々は、深前線の働きを意識してみると腰痛や肩こりの軽減だけでなく、仕事の効率化なんかも図れるかもしれませんよ!

【婦人科系】生理痛がひどい方は”腹筋”のトリガーポイントをチェックしてみよう

今回は婦人科系のことについてトリガーポイント療法の視点で書いていきます。女性のみなさんは、人生で少なからず一度は生理痛など女性特有の問題に悩まされたことがあるのではないでしょうか?今回は、その女性特有の症状である婦人科系の問題に対し、トリガーポイントの視点から問題点を挙げ、改善する方法をまとめていきます。

首が動かない?頸部の側屈制限に対するアプローチ~アナトミートレインの視点で評価~

今回、頸部の痛みと可動域制限を呈した症例をの評価と治療について書いていきます。今回の問題は、”頸部の左側屈時の詰まるような痛み”です。この問題に対して、姿勢から評価し、ワンポイントずつアライメントの修正を加え、疼痛の変化を評価していきました。そうすることで問題点が明確化され、評価した内容をそのまま治療に繋げることが出来ました。

首が反れない!?~頸部後屈制限に対するアプローチ~

今回、頸部の可動域制限が主訴である症例について書いていきます。主な制限動作は後屈動作です。症例は後屈が出来ないことで、「上を見れない」・「首そのものを動かすことが億劫になっている」といった状態になっていました。そんな症例に対し、頸部に対し介入を行い、変化が得られたのでその過程をまとめていきたいとおもいます。

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