O脚になるのはハムストリングスの短縮が影響する~膝の治療の考え方~

O脚に対するリハビリ方法を姿勢や動作から考えていくと、ハムストリングスの問題が浮かび上がってきます。ハムストリングスは大腿四頭筋と相反する筋になり互いに影響し合っています。つまり大腿四頭筋の筋力低下が起こってO脚を助長するのもハムストリングスが何かしらの作用を起こしているからかもしれないわけです。

膝内側の痛みの原因となるトリガーポイントとは?

膝の内側の痛みがあるといったら理学療法士である私の場合は「膝が変形して痛いのかな・・・?」「鵞足に負担がかかっているのかな?」「内側広筋のトリガーポイントとかできてるのかな?」などなど・・・色々予想していきます。今回はその中でトリガーポイントと膝の内側痛の関係性についてまとめていきます。

腰痛の原因となるトリガーポイントを理解しよう!

腰痛になると、腰をどうにかしてほしいと思うでしょう。しかし腰をマッサージしても一向に治らない、もしくは増悪するなど経験ないでしょうか?こういう場合は離れた部位のトリガーポイントが原因で腰部に放散痛を送っている可能性があります。今回はそういった腰痛にも対応できるようトリガーポイントの視点から腰部から離れた部位が腰痛を引き起こす可能性があることを示していきます。

肩や背中の痛み、腕の痛みと関連するトリガーポイントを知ろう

今回は、肩や腕、背中の痛みはどこの筋が影響しているかについてトリガーポイントの視点からまとめています。肩や背中の痛みは、肩こりの症状として非常に多くの人が悩まされている問題かと思われます。この肩や背中の痛みが慢性化すると次第に腕にまで痛みを広げてしまい、どうしようもなくなってしまいます。

頭痛や首の痛みをトリガーポイントの治療で解消しよう!

今回は、1つ掘り下げて部位別にトリガーポイントの関連性を説明していこうと思います。この記事では、頭部と首の痛みに限局してまとめていきたいと思います。頭痛一つとっても、痛む場所は日によって違うことありませんか?痛む場所で関わる筋が違ってきます。その辺が理解できる記事の内容にしていきたいと思います。

トリガーポイントとは?~痛みに特化した治療法~

皆さんは”トリガーポイント”という言葉を聞いたことがあるでしょうか?トリガーポイントは身体の筋肉のどこにでもできるものであり、トリガーポイントが形成されると慢性的な痛みや放散痛を引き起こします。慢性的な肩こりや腰痛もトリガーポイントが原因であることが多いとされています。今回は、このトリガーポイントの概要を説明していきたいと思います。

体幹の役割とは?インナーマッスルとアウターマッスルの違いについて

今回は体幹筋について文献を踏まえて、深く検討していきたいと思います。そもそも、体幹筋とはなんなのでしょうか?体幹筋をトレーニングする意味をわかっていない人が多いように思います。そこで、今回は体幹筋について、基礎的な部分から、トレーニング方法などを文献を踏まえて説明していきたいと思います。

生活習慣病にならないためには運動をすることが大事!じゃあどんな運動をしたらいいか?

運動をするということは、内容はどうあれ身体機能を維持もしくは高めていくために必ず必要な”手段”になります。 生活習慣病になりたくない人や運動をやりたいけどどんなことをしたらいいかわからないという人は、是非記事を読み進めてみてください。

下腿骨間膜の硬さが足関節の背屈制限に影響していた例

背屈制限は捻挫などの足首のケガが原因で生じていることが非常に多いです。つまり意外と多くの人が気が付いていないだけで足関節の背屈制限をきたしている可能性があるということです。足首の動きは股関節とも関わりがあり、足関節の問題は全身に波及していきます。今回はそんな足関節の背屈制限をきたした方に対して、「下腿骨間膜へのアプローチ」有効であった事例をご紹介します。

急性腰痛により動けなくなった方に対しハムストリングへの介入が有効であった例

腰痛の多くは原因がはっきりしておらず治療方法が確立していないのが現状です。今回の症例も原因のはっきりしない腰痛であり、ある日突然生じた腰痛に悩まされた例になります。つまり”急性腰痛”ですね。そんな症例に対し、ハムストリングへの介入を行った結果、腰痛の大幅な改善をきたしたため、腰痛に対する一つの介入ポイントとして紹介しようと思います。

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