トリガーポイント一覧

肩甲挙筋のトリガーポイントは肩甲骨の内側の痛みと関連し悪化すると振り向けなくなる

肩甲挙筋は、肩甲骨と頸椎の間に存在し、左右にそれぞれ配置されています。主な作用としては、肩甲骨の挙上になります。この肩甲挙筋ですが、上位交差性症候群で顎が前方に突き出た姿勢では機能異常を引き起こしやすくなります。トリガーポイントが形成されることで頸部の痛みだけでなく、肩甲骨の内側付近まで痛みを送ります。この肩甲骨内側の痛みが訴えとして比較的多く、肩甲挙筋が問題であると判断されずに長年痛みに悩まされることもあります。

僧帽筋のトリガーポイントについて~肩こりから頭痛などの症状と関連~

今回は、「僧帽筋」のトリガーポイントについて紹介していきます。僧帽筋は上背部に位置し、主に肩の動きを司っているが、頭痛や首の痛みの主な原因となっています。また、多くの方が肩こりの際に訴える場所が僧帽筋になります。 そんな僧帽筋のトリガーポイントについてまとめていきます。

胸鎖乳突筋のトリガーポイントは頭痛やめまいを引き起こす可能性がある

胸鎖乳突筋のトリガーポイントが形成されると、放散痛だけでなくめまいや頭痛などといった一見関係なさそうな症状も引き起こすことで有名です。何をやっても治らない頭痛や誘因もなくめまいが生じるなどの場合は、胸鎖乳突筋のトリガーポイントをチェックしてみることをお勧めします。

線維筋痛症とトリガーポイントの関係性と治療効果について

人は生きていくうえで必ず「痛み」というものを経験するものです。そんな「痛み」ですが近年世間でも取り上げられるようになってきています。最近でいえば元フジテレビの八木亜希子アナウンサーが発症した線維筋痛症のニュースがありますね。今回はこのような慢性的な疼痛に対して治療効果を挙げるトリガーポイントと線維筋痛症の関係性とトリガーポイントの治療効果について検討していきました。

ゴルフ肘や野球肘と呼ばれている「上腕骨内側上顆炎」と「トリガーポイント」の関係性

ゴルフ肘や野球肘は、一般的に「上腕骨内側上顆炎」というスポーツ障害のひとつです。これが慢性的になる場合もあり、そういった場合は高確率で「トリガーポイントが形成されている可能性」が高いです。今回は、このようなゴルフ肘などの動作や活動の結果、生じる問題についてどこの筋肉が影響し、症状を引き起こしているのかをトリガーポイントの視点も踏まえて考えていきたいと思います。

股関節の後ろが痛む原因とその特徴について~トリガーポイントの影響を考える~

股関節の痛みに関しては、「関節性の問題」が一番に連想されるかと思いますが意外と股関節周囲の筋のアンバランスが生じて、結果的に股関節に負担がかかるというパターンが多く、まずは筋にフォーカスする必要があるということがわかります。 そこで今回は、股関節に痛みをだしてしまうトリガーポイントをご紹介していきます。

内転筋と変形性股関節症の関係性~トリガーポイントから紐とく~

今回は、内転筋の問題と股関節障害についてトリガーポイントの視点から考えていきます。変形性股関節症などの股関節疾患では、多くの場合、内転筋の問題が潜んでいます。股関節のつまり感であったり、純粋に可動域制限であったりなど・・・その際に内転筋のトリガーポイントを治療していくことで上記の訴えが改善されることは多いです。

花粉症で鼻水・鼻づまりがつらい人は胸鎖乳突筋のトリガーポイントを治療しよう

今回紹介する花粉症の症状である鼻水・鼻づまりもトリガーポイントが原因であることがあるという事実があります。そんなトリガーポイントの症状は本当に多岐に渡ります。肩こりや腰痛など、痛みを出すことはもちろん、不整脈や痺れ感など、一見関係なさそうな症状もトリガーポイントが原因であったりします。そんなトリガーポイントについて記事をまとめていきたいと思います。

膝内側の痛みの原因となるトリガーポイントとは?

膝の内側の痛みがあるといったら理学療法士である私の場合は「膝が変形して痛いのかな・・・?」「鵞足に負担がかかっているのかな?」「内側広筋のトリガーポイントとかできてるのかな?」などなど・・・色々予想していきます。今回はその中でトリガーポイントと膝の内側痛の関係性についてまとめていきます。

腰が痛い時におさえたい腰痛に関連するトリガーポイントを紹介

腰痛になると、腰をどうにかしてほしいと思うでしょう。しかし腰をマッサージしても一向に治らない、もしくは増悪するなど経験ないでしょうか?こういう場合は離れた部位のトリガーポイントが原因で腰部に放散痛を送っている可能性があります。今回はそういった腰痛にも対応できるようトリガーポイントの視点から腰部から離れた部位が腰痛を引き起こす可能性があることを示していきます。