リハビリ

理学療法

大腿骨骨幹部骨折や顆上骨折では膝の屈曲制限が生じることが多い

臨床では大腿骨の骨折の術後にリハビリを行うことがあります。 大腿骨の骨折と一括りにしても、骨折する場所によって問題点は大きく異なります。 今回はこの大腿骨の骨折の術後に起こり得る問題の一つである、膝関節の屈曲制限について考えていきたいと思います。
膝について

TKAが近年増加している理由は予後がいいからだけではない~手術を受けることで得られる効果を考える~

近年、膝の痛みを主訴に変形性膝関節症(膝OA)の診断を受ける方が増加しています。その背景には、高齢化社会や生活習慣などの問題が関わっています。膝OAは基本的に加齢とともに出現する退行変性の一つです。この膝OAですが、進行性あるが故に、初めはリハビリなどによる保存療法が適応されますが、最終的には膝関節そのものを入れ替える”人工膝関節置換術(TKA・UKA)”を行うことになります。
膝について

変形性膝関節症ってなに?治療の方法は?予防はできるのか?

膝の正常な機能は人が生きていくうえで必須なものになります。そんな膝の機能ですが、使い方が悪かったり過度に負担をかけてしまうと年齢を重ねるとともに膝が使えなくなってしまいます。そして徐々にO脚やX脚に・・・と変形していきます。この状態になって初めて”変形性膝関節症(膝OA)”と診断を受けます。今回はこの変形性膝関節症について深く掘り下げてみたいと思います。
膝について

リハビリにより改善する可能性のある膝の痛みの原因とその解決方法4選

今回は膝の問題について考えていきます。痛みは身体中に起こりますが、膝の痛みは結構な頻度で聞かれる部位ではないでしょうか?腰痛同様に、膝の痛みも誰しもが一度は経験したことある”痛む部位”になるかと思います。そんな膝の痛みですが、今回はリハビリにより改善する可能性のある膝の痛みの原因とその解決方法についてまとめていきたいと思います。それではよろしくお願いします。
自律神経について

自律神経系の役割とは?自律神経系が整うと本当の意味で健康になる

今回はストレスと関係の深い「自律神経」についてまとめていきたいと思います。痛みなどの不定愁訴は自律神経と深い関係を持ちますので身体をチェックする際には1つの要素として評価するようにしています。このように、自律神経はリハビリ分野、特にペインリハで重要な存在になると思われます。
腰について

インナーマッスルの代表格である腹横筋を鍛える意義と実際のトレーニング方法

腹横筋ですが、コルセット筋とも呼ばれており、お腹を覆っている筋肉になります。腹横筋が弱まってコルセットの役割を果たせなくなれば当然お腹が出てきます。さらに腹横筋はインナーマッスルであるため、弱化すれば当然姿勢も悪くなります。このインナーマッスルの代表格である腹横筋を鍛えるメリットと方法をご紹介していきます。
腰について

多裂筋トレーニングは腰痛に有効~体幹伸展時の腰痛に対する考え方~

「腰痛によっていつも中腰になって体を起こすことができない」「高いものをとる時に手を伸ばせない」「中腰の姿勢から体を起こすときに腰痛が出現する」などの症状がある場合は、多裂筋に対するトレーニングが効果的なことが多いです。多裂筋を鍛える方法はいくつかありますが、注意する点も多くあるのでまずはポイントを押さえましょう!
腰について

腰痛の原因を特定する方法~椎間板性~・椎間関節性・仙腸関節性・神経根性の痛みについて~

今回は、腰痛の原因となる「組織」について少しふれていきたいと思います。 痛みの訴えや動きで原因組織の判別を行うことができれば、治療対象が明確になるので、対象者にしっかり説明できるようになるし、効果判定もできるようになります。
東洋医学

リハビリで問診を行うときには”五行色体表”を活用しよう

五行色体表を理解すると”対象者の性格”や”対象者はこの症状をどう捉えているのか?”など対象者の背景の理解がしやすくなります。五行色体表を使っていくと、現れている症状がどの臓器に負担をかけているかなど深い部分まで知ることができます。 はっきりしない症状や原因がわからない問題の解決には効果的です。
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