常に松岡修造のような人には筋トレは有効ではない!東洋医学的視点から判断する自分のタイプとそれに対する改善方法について

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どうも。
KABOSUです!!

今回は、

東洋医学について

書いていきます。

突然ですが、

松岡修造のような性格の人はどのような特徴があるでしょうか?

・うるさい?(失礼)

・勢いがある

・パワーをもらえる

・楽しい

などなど様々な特徴が挙がると思います。

では、逆に

又吉のような性格の人の場合はどうでしょう?

・物静か

・虚弱体質

・やる気がない

・運動が嫌いそう

などこれまた色々な意見が出そうですね。

このように、人それぞれにタイプがあります。

松岡修造や又吉など(テレビで見た印象)は極端な例になりますが、

皆さんも同じように特徴を持っています。

今回はそのようなタイプを大きく2つに分けて紹介していきたいと思います。

□自分自身のタイプはどちらに偏っているのか?

□そして、その場合どんなメリット・デメリットがあるのか?

□偏り過ぎている場合はどうしたら偏りを改善できるのか?

などをまとめていきたいと思います。

1.あなたは松岡修造タイプ(熱証)?それとも又吉タイプ(寒証)?

人間、必ず特性というかタイプがあります。

それが、今回は分かりやすいように、

松岡修造タイプ又吉タイプ

で現しています。

正常というか身体に最も負担の少ないのは、

「どちらでもない人が理想」

であるとされます。

要するに

「丁度いい人がベスト」

ということですね。

ただ、この場合、なんの面白みもなくなってしまいます。

誰とも話を合わせることができるけど魅力がなくなります。

人間、長所と短所があるから魅力があるってもんです。

ただ、理想的なのは「熱くもなく、寒くもなく」という状態です。

熱すぎず寒すぎず、「いつも中立」といった形でバランスが取れている状態です。

東洋医学でいうと、

「気・血・水の巡りが良く、その量も過不足ない状態」

であると言えます。

①寒い人の特徴 (寒証)

「顔色が悪く、手足が冷たい寒がりタイプ」

(1)特徴

●生理機能が低下しているタイプ

●顔が青白く、手足など局所が冷える

●温かいの飲み物を好む

●トイレが近く、排泄物の色は薄くて臭いも少ない

●下痢を起こしやすい

●秋冬が苦手で、寒くなると関節が痛む(温めると楽になる)

●男性よりも女性に多い

●年をとるにつれて”寒証”になる傾向にある

(2)「寒証」はこんな人

■青色が白い

■温かい飲み物が好き

■手足がいつも冷えている

■頻尿で下痢を起こしやすい

■冷えることで生じる痛み(関節痛など)がある

(3)「寒証」の人に必要な治療

寒証の場合、血色が悪く循環が悪い印象を受けます。

また内臓機能の働きも落ちるためか消化器系の問題を引き起こしやすくなります。

基本的に”冷え”は万病のもとになるため改善の必要性は高くなります。

以下に改善方法を挙げていきます。

■ウォーキングや自転車、ジョギングなどの有酸素運動

有酸素運動は全般的に”冷え”に効果的な運動になります。

リハビリ業界では有酸素運動は呼吸器疾患や循環器疾患の方に非常に効果的な運動であるとされています。

有酸素運動は「”適度な負荷量”である一定時間継続して運動を行うこと」とされています。

具体的には一度の運動で少なくとも20分程度は持続して行うようにしていきます。

例えば、「ウォーキングを息が上がらない程度の負荷で20分以上行う」などがイメージしやすいかと思います。

■温かいものを積極的に摂取する、特に白湯が有効

”冷え”の場合、内臓も冷えていることが高確率で見られます。

この場合、外部からの刺激が効果的になります。

つまり、「温かいものの摂取」とか「腹部を温める」とかになります。

冷え性の人は冬になると手足を温めようとしますが、まずは腹部を温めることから始めてみると冷え性は軽減すると思います。

・手足が冷えている⇒手足を温める:対症療法

・手足が冷えている⇒内臓を温める:根本の治療

上記の捉え方を見てみるとどちらが長い目で見た時に効果が高いかがわかると思います。

では、内臓を温めていくにはどうしたらいいか?ですが、「白湯を積極的に摂取する」が簡単かつ有効です。

「紅茶花伝じゃダメなの?」⇒ダメではないですが効果は半減します。

コンビニに行けば「紅茶花伝」はすぐに手に入ります。「白湯」はコンビニには売っていません。

※常温の水なら都会のコンビニには売っていますよね。

「白湯」以外の味のついた飲み物はなぜ悪いか?ですが、それは「添加物の問題」が挙げられます。

味がついている=人工的に味付けがされている

ということになります。

人工的に味付けされたものは必ずといっていいほど人体に悪影響を及ぼすものが含まれています。

人体に悪影響を及ぼす物は、人体に入ったらどうなるか?ですが、それは肝臓の働きにて分解されていきます。

なので少しなら肝臓が処理してくれます。

しかし、現代の食べ物に添加物が入っていないものはかなり少なくなっています。

つまり肝臓は食事の度に添加物の処理を行っているわけです。

肝臓も無尽蔵のスタミナを持っているわけではありません。

そのうち疲弊して機能低下を起こします。つまり肝機能が低下するということです。

機能が低下すればその臓器は”冷えている”と判断します。

故に温かいものを内臓に流しても添加物の存在で内臓自体の機能低下を引き起こし結果”冷え”が悪化してしまうということになります。

なので、”冷え”に対しては添加物の少ない”白湯”の摂取が望ましいというわけです。

白湯を冬の間、常に携帯し摂取することで冬の体感温度はずいぶん変わってくると思います。

興味があれば自身で試してみるといいと思います。

■筋トレをして筋力up。そして代謝をあげよう

”冷え”ている人は、筋肉量が明らかに落ちています。

「寒証」は男性よりも女性に多いのもこの筋肉量も一つの理由でしょう。

毎年冬になると”冷え性”で困って仕方がない人は、前もって筋トレを継続して代謝をあげておくと違いを感じられると思います。

筋トレを始めて行う人はどこから始めればいいかわからないと思います。

代謝を上げるには大きい筋肉を鍛えたほうが効果が高いです。

なので、腕を鍛えるより足を鍛えたほうがいいわけです。

つまりスクワットなどで太もものやお尻の筋肉を鍛えることが”冷え”を解消するための近道になるわけです。

②熱い人の特徴 (熱証)

「顔が赤くて、汗っかきのほてりタイプ」

(1)特徴

■代謝が活発すぎるタイプ

■汗の量が多くて顔が赤い

■いつも口が乾いているため冷たい飲み物を好む

■手足の局所がほてったり、目の充血が起こしやすい

■長時間のストレスにより気の巡りが悪くなり、結果、熱証になることもある

(2)「熱傷の人はこんな人」

■汗をよくかく

■口が乾きやすい

■赤ら顔

■手足がほてりやすい

■体臭が強い

(3)「熱証」の人に必要な治療

熱証の場合、とにかくまずは落ち着くことが大切になります。

いつも何かをしなければと一人でガサガサしているタイプですから”心を平和にする”ことが大切になります。

■呼吸法を学ぼう

熱証の人は呼吸が浅くなっています。

熱証の人は勢いがあって上手くいけば物事がスムーズに進みますが、判断を誤りやすい傾向にあります。

つまり”テキトーな一面”があるということです。

熱証の人は何事も一呼吸おいて判断することが大切になります。

そのためには、呼吸法が大事です。

呼吸は腹式呼吸を行っていきます。

お腹を使った呼吸をすることで深い呼吸が可能になり、判断が正確になってきます。

また深く呼吸をすることで副交感神経優位になりやすくなり、落ち着くようになります。

結果、汗の量も減ってきますし、急に顔が赤くなることもなくなってきます。

■ゆったりとしたストレッチがおススメ

先程同様、熱証の人は体を動かしすぎています。

そんな熱証の人にはスタティックなストレッチがおススメです。

1つのストレッチを反動をつけずにゆっくり息を吐きながら筋肉を伸ばしていきます。

そうすることで心の平和も取り戻せます。

2.まとめ

今回は、東洋医学のタイプについて紹介しました。

タイプに関しては様々あります。

今回は、

熱証と寒証

についてまとめました。

この二つはイメージしやすいかと思います。

芸能人で当てはめると、

寒証:又吉とか栗原類

熱証:松岡修造

こんな感じですね・・・

これは、

西洋医学でいう自律神経の関係性と似ていますね。

自律神経は”交感神経”と”副交感神経”の2種類があります。

交感神経=熱証

副交感神経=寒証

このように落とし込んでいけます。

このように、

熱証・寒証の特徴を理解しておくと、

今、相手は何を求めているのかがわかるようになりますよね!!

リハビリでいえば、

●リラクセーションが必要なのか

●筋トレが必要なのか

といった形になります。

このように

東洋医学的視点から西洋医学に落とし込んでいくと理解しやすいことはたくさんあります。

今後もこういった情報は更新していきたいと思います。

それでは、本日はこの辺で!

ありがとうございました!!

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