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リフレクソロジーの反射区一覧~足の甲について~

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どうも。

KABOSUです。

今回も前回の続きで、

リフレクソロジーについて

記事を書いていきいます。

前回はリフレクソロジーの”足裏”の反射区一覧をまとめていきました。

前回の記事はこちらから。

リフレクソロジーの反射区一覧をまとめました

今回は、残った”足の甲”の反射区一覧をまとめていきます。

リフレクソロジーといったら、足の裏を刺激するイメージが強いですが、意外と足の甲にも刺激するポイントは多くあります。

そして、刺激されると意外と気持ちいいものなんですね。

足の甲では、リンパ系の反射区が多く存在しますから、足のむくみなどの改善に効果が期待できますよ。

それではよろしくお願いいたします。

1.足の甲の反射区一覧

肛門・尾骨

図:肛門・尾骨の反射区

アキレス腱は「肛門の反射区」になります。

アキレス腱の終わりから踵骨部分が「尾骨の反射区」になります。

頻度は3回こするのを1セットとして、計3セット程度行います。

※テンポを変えていったりすると効果があります

図:腰の反射区

内外果(くるぶし)の後面が「腰の反射区」になります。

※上の写真では外果のみになっていますが、内果の後面も腰の反射区になります。

この腰の反射区を、くるぶしの後面から踵に向かって刺激していきます。

頻度は3回こするのを1セットとして、計3セット程度行います。

※テンポを変えていったりすると効果があります

鼠径リンパ

図:鼠径リンパの反射区

丁度、足首の曲がるところが「鼠径リンパの反射区」になります。

両手で足首の中央から両サイドに開くように人差し指で刺激していきます。

時間をかけてしっかり行うと、足首の背屈可動域も改善されます

頻度は3回こするのを1セットとして、計3セット程度行います。

※テンポを変えていったりすると効果があります

肘・膝

図:肘・膝の反射区

小指の外側部分が「肘・膝の反射区」となります。

頻度は3回こするのを1セットとして、計3セット程度行います。

※テンポを変えていったりすると効果があります

足首リンパ・横隔膜

図:足首リンパ・横隔膜の反射区

足首から足の指までを二等分にして、足首側を「足首リンパの反射区」、足の指側を「横隔膜の反射区」となっています。

足首リンパ・横隔膜の反射区ともに、指で円を描くように刺激していきます。

頻度は大きく円を描く動作を3回実施します。これを1セットとして、計3セット程度行います。

胸部リンパ・三半規管

図:胸部リンパ・三半規管の反射区

足のそれぞれの指の間が反射区になります。

小指と薬指の間の反射区のみ、「三半規管の反射区」になります。それ以外は「胸部リンパの反射区」になります。

刺激自体は指を立てて滑らせるように末梢から中枢に向かって行います。

※指側から足首側に向かって行う

頻度は3回こするのを1セットとして、計3セット程度行います。

脊柱

図:脊柱の反射区

足の母指球から踵部分までが「脊柱の反射区」になります。

リフレクソロジーの観点から考えると、足の内側縦アーチは脊柱の彎曲に関わっていることが言えます。

つまり、アーチが低い人は脊柱もフラットになっている可能性あるということです。

頻度は3回こするのを1セットとして、計3セット程度行います。

以上が足の甲の反射区一覧になります。

2.まとめ

今回は、足の反射区のうち、足の甲の反射区一覧をまとめていきました。

足の甲を刺激すると言われると、イメージしにくいですよね。

足の甲っていったら筋肉はほとんどなく、大体は腱ですからね。

揉むとかほぐすという概念から離れた部位かと思います。

それでもリフレクソロジーでは確実に刺激しかつ効果を出すことができます。

冒頭でも述べましたが、足のむくみなどで悩んでいる場合は、足の甲の反射区を刺激してみてはどうでしょうか?

それでは本日はこの辺で。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました!!