腰痛に対する運動には多裂筋トレーニングが有効~体幹伸展時の腰痛に対する考え方~

「腰痛によっていつも中腰になって体を起こすことができない」「高いものをとる時に手を伸ばせない」「中腰の姿勢から体を起こすときに腰痛が出現する」などの症状がある場合は、多裂筋に対するトレーニングが効果的なことが多いです。多裂筋を鍛える方法はいくつかありますが、注意する点も多くあるのでまずはポイントを押さえましょう!

痛みを我慢してリハビリするのはいい?悪い?~”感作”のことを理解しよう~

私が勤務している病院では、膝の人工関節置換術を行う方が多いです。リハビリでは当然可動域訓練を行い、目標とする可動域まで動かしていかなければなりません。当然痛いですよね、、、今回は、そんな痛みがあるけど動かさなければいけない状況の時はどうしたらいいのかを考えてきます。

春にイライラしたり体調を崩す人の特徴【五行色体表から判断する】

東洋医学的には季節によっても身体の状態は変わっていくと言われています。それぞれの時期に合った臓腑が活発になるということですね。この季節による身体の変化を捉えるには「五行色体表」が非常に役に立ちます。五行色体表でどこの臓腑に異常があるのかを見ていくと季節によってどういう症状が出るのか?なんかがわかるようになります。

東洋医学の”証”とは?5つの不調のタイプとタイプごとの注意点と運動方法

今回は、気血水の視点から、身体が置かれている状況を5つのタイプ(証)に分けてまとめていきます。それぞれのタイプで、問題は違ってきます。故に対処方法も異なるということですね。運動が良いのか?リラックスできるものが良いのか?など選択肢は様々であるため身体のタイプがわかると対処法もわかりやすくなりますね。

汗かきや冷え性を改善する方法~東洋医学の熱証・寒証から判断する~

今回は、東洋医学の”寒熱”について記事にしていきます。この寒熱を理解することで、現在の身体の状態を知ることが出来ます。身体の状態を知ることが出来れば、なぜ不調になっているかもわかるようになってきます。自分自身はどちらに偏っているのか?そしてその場合どんなメリット・デメリットがあるのか?偏り過ぎている場合はどうしたら改善できるのか?などをまとめていきたいと思います。

仙腸関節が問題の腰痛の対処法

仙腸関節が原因で生じる腰痛は臨床で多く見かけます。ただ、その判断基準が明確でないことや他の腰痛疾患と合併していることもありはっきりとしたエビデンスがないのが現状です。しかし、仙腸関節に対してアプローチすることで改善する腰痛もあるわけなので、”仙腸関節”は腰痛にとって重要なポイントの一つになることがわかります。