アナトミートレイン

アナトミートレイン

臨床でのアナトミートレインの使い方がよくわからない場合に参考にしてほしい記事

この記事は、アナトミートレインの参考書を購入したが、どのようにアナトミートレインを理解してアプローチに展開していけばいいかわからない人のための記事です。実際にアナトミートレインを使ったアプローチや経絡理論を含めた治療方法や考え方などもまとめています。
症例検討

首が動かない?頸部の側屈制限に対するアプローチ~アナトミートレインの視点で評価~

今回、頸部の痛みと可動域制限を呈した症例をの評価と治療について書いていきます。今回の問題は、”頸部の左側屈時の詰まるような痛み”です。この問題に対して、姿勢から評価し、ワンポイントずつアライメントの修正を加え、疼痛の変化を評価していきました。そうすることで問題点が明確化され、評価した内容をそのまま治療に繋げることが出来ました。
症例検討

首が反れない!?~頸部後屈制限に対するアプローチ~

今回、頸部の可動域制限が主訴である症例について書いていきます。主な制限動作は後屈動作です。症例は後屈が出来ないことで、「上を見れない」・「首そのものを動かすことが億劫になっている」といった状態になっていました。そんな症例に対し、頸部に対し介入を行い、変化が得られたのでその過程をまとめていきたいとおもいます。
東洋医学

腎・肺・脾に対する経絡アプローチは伸展型腰痛の改善に効果がある

経絡アプローチにて腰痛を改善することは可能です。 腰を反る時の運動を経絡の観点から考えていくと、肺経-大腸経・脾経-胃経、この2点が後屈時の腰痛と関連のある経絡であると言えます。 今回は、経絡アプローチにて腰痛を改善する方法を書いていきたいと思います。
アナトミートレイン

「アナトミートレイン」と「経絡」をリンクさせる

経絡とアナトミートレインは、全てではありませんが関連していると言われています。この両者を関連付けて理解していくことで治療の幅が広がってきます。今回はその関連性をまとめていきます。”経絡”と”アナトミートレイン”には関連性があり、アナトミートレインも理解することで経絡を意識した筋肉へのアプローチが可能になり治療の幅が広がります。
東洋医学

経絡アプローチを行う上で必要なイメージと理解しておきたいポイント

経絡アプローチを行う際、①経絡の流れの向きを覚える、②井穴(せいけつ)を覚える、③経絡上にある筋肉や関節をイメージできるようになる、この3点を確実に理解することが重要になってきます。今回はその3点を詳細に説明していきます。
足部について

足関節の背屈を改善させるには腓骨の動きが重要。具体的な4つの方法を紹介します。

足関節の背屈制限は日常生活に大きな支障をきたします。今回は、そんな「足関節の背屈制限」に対するアプローチ方法を記事にしました。特に腓骨の動きは重要であり、臨床場面でチェックする必要性の高い部位になると思われます。
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