椎間関節性の腰痛一覧

椎間関節性腰痛の原因を理解しよう~胸椎・骨盤など周辺組織の影響を考える~

腰痛の訴えで多いのは、「前かがみで作業した後に上体を起こすとき」・「高いものをとろうと背伸びをしたとき」などが挙げられます。この後屈時の腰痛には、様々な要因が関わってきます。痛む部位ではなく、その周辺組織や関節が原因となってきます。 今回はその後屈時の腰痛が出現するメカニズムから原因組織の特定までをまとめていきたいと思います。

腰痛の原因を特定する方法

今回は、腰痛の原因となる「組織」について少しふれていきたいと思います。 痛みの訴えや動きで原因組織の判別を行うことができれば、治療対象が明確になるので、対象者にしっかり説明できるようになるし、効果判定もできるようになります。