kabosu1108

腰の痛み

椎間板ヘルニアと非特異的腰痛は別物である~腰痛の捉え方を変えていこう~

皆さんは「椎間板ヘルニア」や「脊柱管狭窄症」と聞いたらどんな症状を想像しますか?痛みでしょうか?痺れでしょうか?動けなくなるんじゃないかとか?色々な想像を持たれるとは思います。今回は、そういった”腰の痛み”について少しかみ砕いてまとめていきたいと思います。腰痛=病気ではないことをわかってもらえたらと思います。
健康関連

リフレクソロジーとは?~リフレの効果と対象について~

リフレクソロジーは「胃もたれなど消化器系の不調を持っている人」や「最近二日酔いになりやすくなった」などの不調を訴える人にはは最適な治療法です。リフレクソロジーは主に足裏を刺激していく治療法になります。足裏は反射区と呼ばれるゾーンが存在しそれを刺激することで対象となる臓器にも刺激が入るというものになります。要するに足裏を刺激すれば内臓にも働きかけれるってことです。
腰の痛み

理学療法士が教える、腰痛で動けなくなった際の病院選びのポイント~レッドフラッグ~を理解しよう~

「腰が痛くなったらどこに行ったら良くなりますか?」今回は上記のような、疑問に対し理学療法士として”適切な病院選び”を示していきます。
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アナトミートレイン

アナトミートレインではメジャーな存在?仙結節靱帯の働きとは?

今回はアナトミートレインでもいくつかのラインに関わっている”仙結節靱帯”について調べていきたいと思います。身体の連鎖を知る中で、仙結節靱帯は重要な組織であり、アプローチの対象になる組織となります。今回は自分自身の学習のためにまとめていきますが、セラピストで治療に活かしたい人や、自身の身体で悩みがある人などにも参考になるような内容にしていきたいと思います。
膝について

【膝の痛みと胸郭の関係性】胸郭の可動性低下が膝の痛みを引き起こす

臨床で膝の痛みがある方に対しアプローチを行っても中々改善しないことを経験します。その時よく見かけるのが”胸郭の可動性が低下した”患者です。上半身、特に胸郭の動きを改善されると膝の痛みも改善されることを経験します。このように”膝痛”と”胸郭の可動性”、、、この両者には関連性があります。今回はその膝の痛みと胸郭の関係性についてふれていきたいと思います。
健康関連

でっぱりお腹の解決方法と内臓の不調を改善するための姿勢の取り方

今回は内臓に対してのエクササイズ方法について考えていきます。「内臓とはどういうものか、どういう特徴があるのか?」・「内臓にストレスのない姿勢は?逆にストレスになる姿勢は?内臓にとっていい姿勢とは?」などをこれまでの記事で書いてきました。そして今回はエクササイズ方法になります。皆さん一緒に内臓の引き上げを行い、内臓から身体の不調を改善していきましょう!
健康関連

良い姿勢をとれば胃の不調も改善する

今回は、姿勢と胃の不調について書いています。結論としては、身体が丸まっている姿勢は胃の不調を招いている可能性があり(逆に「胃の不調があるから身体が丸まってしまっている」こともある)、胃がストレスなく機能するためには、”胸郭と骨盤の間の間隔”がしっかり開いていることが大事になってきます。
健康関連

リハビリに活かす”内臓”の解剖学

皆さんは内臓の異常を感じたことはあるでしょうか?□胃もたれがする□吐き気がする□お腹がギュルギュル鳴っている□お腹が痛くなるこのように様々な内臓系の症状は皆さんも経験したことがあるのではないでしょうか?今回は”姿勢”に着目して、”内臓に不調を持った人の姿勢”などを考えていくことにしました。そして姿勢と内臓の関係を理解し、内臓の不調改善について考えていきたいと思います。
膝について

腰痛と膝痛の関連性について~スクワットトレーニングの重要性~

皆さんは、”膝の痛み”というと、どんな状態をイメージするでしょうか?膝の痛みに限らず、痛みの改善を考えていく上で大切なのは、「原因と結果」をしっかり整理して問題点を捉えることではないかと思います。膝と腰は動きの中で連動している部分があるため、今回はその辺を記事にまとめていきたいと思います。
健康関連

猫背になることで女性らしさを失う!?~猫背による起こりうる10個の症状~

今回は、猫背はどんな姿勢なのか?、猫背になると何が悪いのか?なんかを書いていきます。猫背に対するイメージは”見た目の問題”が多いかもしれませんが、意外と猫背は肩こりや腰痛などの身体の不調の原因となっていることもあります。そういった視点でこの記事を書いていきます。
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