理学療法 大腿筋膜張筋の短縮を評価するOberテストの方法と解釈の仕方 今回は”大腿筋膜張筋”の異常を評価する「Oberテスト」についてまとめていきます。Oberテストは意外と臨床の中で使用頻度の多い評価方法かと思います。しかし評価時の代償動作が多く、評価自体の精度が低いことが問題として挙げられます。そのため、この記事ではどうすればある程度前後評価でぶれなく出来るかを書いていきたいと思います。 2018.12.15 理学療法
症例検討 大腿筋膜張筋が腰痛の原因であった症例について 今回、体幹伸展時に腰痛をきたしている症例に対しアプローチを行いました。 症例は体幹伸展時に腰部に詰まる感じがあると訴え、それ以上は身体を反れない状態でした。 そんな症例に対し身体的評価を行い、問題のある筋へアプローチを行った所、痛み・可動域共に改善が見られたのでそれを紹介します。 2018.12.05 症例検討