アナトミートレイン一覧

アナトミートレインではメジャーな存在?仙結節靱帯の働きとは?

今回はアナトミートレインでもいくつかのラインに関わっている”仙結節靱帯”について調べていきたいと思います。身体の連鎖を知る中で、仙結節靱帯は重要な組織であり、アプローチの対象になる組織となります。今回は自分自身の学習のためにまとめていきますが、セラピストで治療に活かしたい人や、自身の身体で悩みがある人などにも参考になるような内容にしていきたいと思います。

アナトミートレインのラテラルライン編~きれいな姿勢に関連あり!?~

今回は、外側線(ラテラルライン)についてまとめていきたいと思います。このラテラルラインですが、身体の両サイドを走行しています。故に身体の姿勢をコントロールする機能を有します。以下の症状がある方は最後まで読んでみることをおススメします。 □姿勢が悪い□身体がゆがんでいる?□膝や腰が痛い□首や肩が痛い

腰痛や呼吸機能に影響あり!?~アナトミートレインの深前線編~

腰痛や肩こりなどの症状がある方のほとんどはこの深前線のラインが上手く機能していないように思います。特に現代のような「ストレスの多い社会」や「偏ったライフスタイル」をとってしまっている方々は、深前線の働きを意識してみると腰痛や肩こりの軽減だけでなく、仕事の効率化なんかも図れるかもしれませんよ!

首が動かない?頸部の側屈制限に対するアプローチ~アナトミートレインの視点で評価~

今回、頸部の痛みと可動域制限を呈した症例をの評価と治療について書いていきます。今回の問題は、”頸部の左側屈時の詰まるような痛み”です。この問題に対して、姿勢から評価し、ワンポイントずつアライメントの修正を加え、疼痛の変化を評価していきました。そうすることで問題点が明確化され、評価した内容をそのまま治療に繋げることが出来ました。

腰を反る時に起こる痛みの改善方法 ~東洋医学的視点から考える~

後屈運動を経絡の観点から考えていくと、肺経-大腸経・脾経-胃経、この2点が後屈時の腰痛と関連のある経絡であると言えます。 今回は、その腰を反った時に出る痛みに対するアプローチ編となります。アプローチ内容については、経絡を用いてアプローチする方法を書いていきたいと思います。