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【復習】捻挫の病態や足部の機能解剖について

捻挫とは、簡単に言うと「関節をくじくこと」です。関節をくじけばどの関節でも捻挫といえます。足首、膝、手根、指に起こりやすいとされています。足首の捻挫は、主に内反捻挫と外反捻挫、脛腓靭帯損傷の3 種類に大別できます。これら 3 種類の発生頻度は、内反捻挫が 77~79%、外反捻挫が 4~14%、脛腓靭帯損傷が 3~15%と、内反捻挫の発生頻度は他の2つに比べて高いことが分かります。